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人間関係15のルール

こんにちは

今日は人に好かれるようになる、人の心の掴み方を説明します。

内容は、人の心を掴む15のルールという本をもとにしており、会社や学校での人間関係、家族や恋人との人間関係にも役立ちます。

15個ルールを全て説明します。

 

まず、一つ目は相手に微笑みかけることです。

どんな人間関係でも最初に会った数秒が運命の分かれ道です。

第一印象であなたの印象は大方決まってしまいます。

最初に良くない印象を与えてしまったら、その後良い印象に持っていくためにはとても労力が必要です。

人は自分がされたことと同じことを相手にもしようとするという性質を持っています。

まずはあなたが相手に微笑みかけ、敵ではないよ、好意的なよということを微笑みで伝えてください。

それだけでも人間関係は楽になると思います。

 

二つ目は全ての人の関心ごとは自分ということです。

これを知っているか知らないかで大きく人間関係が違ってきます。

よく、自分の話をずっとする人がまわりから敬遠されることがありますよね。

この自分の話ばっかりする人というのは、自分が自分に興味があるからその話を人にもしているのです。

しかし、まわりからしてみれば、その人には興味がありません。

そのことをわきまえることが大事です。

 

三つ目は全ての人は大切にされたいと思っているということです。

全ての人は自分が重要人物として扱われたいという欲求を持っています。

この欲求を満たしてあげる簡単な方法2つあります。

一つ目は名前を呼ぶことです。

人にとって名前は最も重要な単語です、なぜなら2つ目のルールでも話したように、誰でも最大の関心ごとは自分だからです。

二つ目は返事するときは少し間を開けて話すことです。相手の話を聞いて、その返事をするときに少し間を開けることで、しっかりと聞いて、それについて考えて話しているという印象を与えることができます。

 

4つ目は相手を会話の主役にすることです。

これは先ほどの全ての人の関心ごとは自分という心理を使ったものです。

相手は自分自身に一番の関心があります。

では、どうやったらコミュニケーションが円滑に進むかというと、あなたが相手に相手自身について語らせてあげることです。

相手は自分が一番関心を持っていることについて話すことができて、ご機嫌になるでしょう。

あなたはどうしたの?あなたはどう思ったの?とあなたを主語にすると良いでしょう。

 

5つ目は反論しないことです。

これは、相手に気持ちよく話してもらうためです。

反論してしまいたくなる人もいると思います。

そんな人たちは、まず話を聞く前に賛同する準備をしましょう。そして、しっかりと相手に賛同していることを伝えましょう。

そうすることで、相手は気持ちよく話すことができ、話を聞いてくれているあなたに好意を持つでしょう。

本には愚か者ほど反論したがると書いてありました。

 

6つ目はじっくり聞くことです。

これも相手に気持ちよく話してもらうためです。

基本的にコミュニケーションにおいては話し上手より聞き上手の方が得をします。

じっくり聞くときのコツはしっかりと顔を見ること、そして適切な質問をすることです、この質問をするときにはやはりあなたを主語にすることが大事です。

 

7つ目は第三者からの評価を活用するです。

あなたから相手にすごいね、と言っていると、どこかのタイミングで真実味がなくなってきます。

同じ人にずっと褒められていると、だんだん嬉しくなくなってきますよね。人によってはバカにされていると感じる人もいるかもしれません。

そんなときに有効なのが第三者からの評価を活用するです。

僕の上司があなたのこと褒めてたよ!とか、さっき、あの子があなたにすごく感謝してたよ!と言われると嬉しいですよね。

三者を活用することで、真実味が増し、相手を喜ばせることができるのです。

結果としてあなたも相手にとって良い人になっているでしょう。

 

8つ目はイエスと言いたくなるような理由を与えるです。

これは相手からYesを引き出す方法です。

そのためにはどちらを選んでもイエスになるような質問をすることです。

例えば、女の子とデートに行きたいとして、デートに行く?行かない?ではなく、今度映画に行く?ご飯に行く?などと、どちらになってもデートには行くという質問をすることです。

100%ではないにしても圧倒的にデートに行く確率が高まります。

そして自分が期待していることをしっかりと伝えましょう。人間は期待にはこたえたいと思う生き物です。

本当に楽しみにしていると伝えると、より成功率が高まると思います。

 

9つ目は相手が何を求めているか見極めることです。

当たり前ですが、人間は自分が望んでいることを提案されると基本的には受け入れます。

何かをお願いしたいときに自分の要求とともに相手が望んでいることを付け加えると良いですよね。

デートの例で行くと、相手が行きたいお店があるときにそのお店に一緒に行こうと言うと一緒に行ってくれやすいです。

会社で何かお願いするにしても、この人は昇進したい人なのか、早く家に帰りたい人なのかと相手の求めていることがわかるとお願いの内容や仕方も変わってきます。

相手が望んでいることを普段からしっかりと見極めましょう。

 

10個めは心を込めて褒めるです。

褒められて嬉しくない人はいません。

しかし、褒められるときに心がこもっていないと嬉しくないですよね。

褒めるときは誠実に褒めましょう。

褒めるときのポイントは相手を褒めるのではなく、相手の行いを褒めることです。

例えば、仕事でうまく行ったとして、~さんすごいね。と褒めるのではなく、~さんの作った報告書すごくわかりやすかったよ。と褒めれば相手も受け入れやすいです。

行動を褒めるというのはポイントです。

 

11個目は注意するときは建設的に注意するです。

注意されるのが好きな人はいません。

注意するときはまず二人きりのところにしましょう。

みんなに見られているところだと、相手を傷つけることになるかもしれません。

そして要求を伝えるのではなく、協力を依頼しましょう。

今度からしっかりしてくれと言うのではなく、一緒に頑張ろうと言うと、相手も素直に注意を受け入れやすくなります。

 

12個目は誠実にはっきりと、小さなことでも感謝を伝えることです。

やはり感謝を伝えることは大事です。

感謝を伝えることで人間関係は良好になります。

感謝を伝えるときのポイントはまず、相手の顔を見ること、次に名前を呼ぶことです。

そして感謝を伝える練習をしましょう。

感謝をうまく伝えられない人は多いです。

せっかく感謝は人間関係を良好にするのに伝わってなかったらもったいないですよね。

感謝するのも練習が必要です。鏡を見てありがとうと言う練習をしてから言うようにしてみてください。

 

13個目は人前では明確かつ、簡潔に、自然体で話すことです。

人は自分のことに最大の関心ごとがあるので、あなたが話すときは早めに切り上げるべきです。話が短いと怒られることは基本的にありません。

そして話の内容は相手が興味のあることにしましょう。

 

14個目は自分の存在価値を上手に伝えるです。

このときのポイントは悪口を言わないと言うことです。

悪口を言う人は自分の価値が悪口を言っていることで下がっていることに気づいていません。

どんなに嫌なことがあっても悪口は言わない方があなたの価値を高めることになります。

 

最後の15個目は行動することです。

今までの説明の中で何か一つだけでも行動すれば、あなたの人間関係は良い方に変わっていくでしょう。

一方で、何も行動しなければ、今のままです。

一つでも実行してあなたの人生が少しでも良い方向に動かしていきましょう。

 

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今の努力は間違っているかも、、努力2.0要約

みなさん、こんにちは。

今日は今日から役立つ新しい努力ど仕方という題名でときどさんが書かれた努力2.0を紹介します。

ときどさんは東京大学を卒業した後、プロゲーマーになった方です。

現在はプロゲーマーとして世界中の多くの大会で優勝しています。

そんなときどさんですが、一時期ゲームで全く勝てなくなってしまったそうです。

その時にこれまでやってきた努力ではだめだと思い、自分の努力の仕方を変えて、現在多くの世界大会で優勝するまでになりました。

ゲームの世界のスピードはものすごく早いです。

ゲームを作っている会社の目的がゲームを広めることなので、その目的にかなっていればルール変更も簡単にあり得ます。

ゲームのように頭を使うものといえば将棋やチェスなどが思い浮かびます。でもこれらはそんな簡単にはルールが変わりません。

でもゲームは簡単に変わります。そうなると、それまでに練ってきた戦略や練習してきた技が使えなくなることが度々あるのです。

 

現在は流れが早い世の中と言われています。

だから転職しても使える技術を身につけないといけないとか、副業をして複数の収入源を持たないといけないという話が出てきます。

その現代に合って、最も流れが早い世界といっても過言ではない業界がこのゲーム業界です。

そのゲーム業界にいるときどさんの努力のやり方はゲームの世界にいない方にも大いに参考になるかと思います。

 

流れが早いゲーム業界で活躍しているときどさんの努力のやり方はこれまでの一般的な努力とは全く違います。

その内容は3つ説明します。

まずひとつめ目は勝ちにこだわる努力をやめ、負けの中に答えがあると考えることです。

私たちがなぜ努力をするかというと、何かで結果を出すためです。

勉強を毎日するのは、テストで良い結果を出すためであり、野球選手が素振りをするのはヒットを売ったりホームランを打ったりと試合で結果を出すためです。

ときどさんも始めは勝つために努力をしていたそうです。

そのための努力というのは、ゲームのストリートファイターで使えると思った技をひたすら練習することでした。

昔はそれでもゲームで勝っていたそうですが、ある時から勝てなくなります。

その原因はゲームの試合がインターネットで誰でも、どこでも、いつでも見れてしまうようになったからです。

試合が誰でも、どこでも、いつでも見られるということはその分、ときどさんの傾向を分析され、対策されてしまうということです。

ときどさんはこれをやっていれば勝てるという型を見つけるのがとても上手だったそうですが、それだけでは勝てない状況になってしまったのです。

そこで、ときどさんがしたことは負けてもいいからとりあえず、いろりろなことをやってみることでした。

色々な技を試してみると、もちろん負けることも多くなります。

でもその中から、どうして負けたのか、あの場面で、こういうことをすればよかったのではないかという気づきを得ることが多くなりました。

そういうインプット、アウトプット、フィードバックのサイクルを速く、たくさんまわすことで、結果的には勝てる試合が増えていったそうです。

とても逆説的ですが、勝つためだけの努力をやめ、負けることも自分の努力に組み込むことで、勝つことができるようになります。

たくさん実験をする、打席に立つということが大事なのです。

 

二つめは、頑張ることをやめ、無理せず行動できる環境を作るということです。

これまでの努力は、今の自分にはできないけれど、これからできるようになりたいことを頑張って練習し、できるようになることでした。

しかし、ときどさんはこれでは継続できないと言います。

大事なのは自分が無理なくできる環境を整えることで、そのための方法がルーティン化です。

ルーティン化とはやらなければいけない行動を自分の生活の一部に組み込んでしまうことです。

少し話が逸れますが、この目標の立て方、ルーティンを作る方法については別の動画で紹介しています。概要欄にリンクを貼っておきますので、興味があればそちらもご覧ください。

さて、話を戻して、ときどさん流のルーティンを作るポイントは3つです。

まず、ルーティンの中に違う行動を組み込むこと。例えば、朝は6時におきた後、ジョギングをして、7時から朝食を食べるなど、いくつかのルーティンを作っておきます。

こうすると、限られた時間の中でどうしようかと勝手に考えますし、リフレッシュにもなるとのことでした。

二つめはルーティンは絶対に守らないといけないわけではないということです。自分のスケジュールでどうしてもルーティンを守れないことも出てきますが、その時は仕方がないと割り切ることが必要です。

三つめは、でも、一番大事なルーティンだけはしっかりと抑えることだそうです。ルーティンの種類は増やしてもいいし、その日の都合でできなくても良いけれども、最も大事な一つだけは守ることです。

これがときどさんのルーティンをつくるときのコツです。

 

ときどさんの努力これまとで違うところ、最後の三つめは人と比較して努力するのではなく、史上最強の自分になるようにするということです。

多くの努力は誰かとの比較の中から生まれます。同じクラスのあの人には負けたくないから今回のテストは勉強して良い点数を取るようにする、とか、100m走で、違う学校の彼には負けたくないから練習を頑張るとかです。

ときどさんは自分がどうしたいのか、自分がどうなりたいのかを常に考えています。

例えば、ときどさんは東京大学から卒業するときに公務員になろうとしていたそうです。それは知らず知らずのうちにまわりの声に流されてしまっていたと言います。

それに気づいてからは公務員という道を捨て、プロゲーマーの道を歩き出しました。

また、プロゲーマーになってからも、正解を考えるよりもどうなりたいかを考えている人の方が結果的に強いと言います。

かつてのときどさんにとっては勝つことが全てでした。勝つためにはゲームで使うキャラクターを変えることも当たり前だったと言います。

ポケモンのゲームなんかでも相手のタイプに合わせて使うポケモンを変えることは当たりまえの手法ですよね。

火タイプのポケモンを使っている人に対して水タイプのポケモンを使えば有利に勝負を進めることができます。

でも、本当のプロの世界は自分は火タイプを使うと決めたら相手が水タイプだろうが、火タイプのまま戦い続ける人が最終的には強いのだそうです。

自分のこだわりを持って、正解ではなく、自分のポリシーを貫くことが大事ということですね。

ちなみに切磋琢磨という言葉があり、仲間同士でお互いを磨くといった意味に捉えられえていますが、もともとの語源は材料を切ったり、研いだり、磨いたり、材料を加工するための手間と緻密さが求められる作業のことを指しています。

この言葉からも努力は人と比べるのではなく、自分自身と比較するものです。

 

では、この動画をまとめます。

まず、勝ちにこだわるのではなく、負けの中から学ぶ視点を持って色々なことを試すことが重要です。

次に、努力はただ頑張るのでなく、やるべき行動を日常のルーティンの中に組み込むことが大事です。

最後に、人と比べるのでなく、常に自分と比べ、自分がどうなりたいかを考えることが大事です。

 

変化の激しい世界で生きているときどさん、ときどさんほどではないにしても今私たちが生きている世界も変化が激しいと言われています。

そんな中では今までの努力ではなく、新しい努力の仕方をしなければいけないのかもしれません。

 

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野村克也さん「超二流」要約

みなさん、こんにちは

 

今日は野村克也さんの本、超二流、天才に勝つ一芸の極め方を要約します。

自分は天才じゃないな、と思っている人はぜひ見ていってください。

 

まず、野村克也さんは今はテレビで野球の解説をしているのを見かけるくらいですが、超がつくほどの名選手であり、名監督です。

選手としては野球の打撃部門、打率、打点、本塁打の全てでその年1番を取った人に送られる3冠王を取っています。

これはあのゴジラ松井でも取っていないです。

また現役時代に打ったホームランの数も世界の王さんに次ぐ歴代2位、他にもキャッチャーという過酷なポジションにも関わらず、試合への出場記録も歴代2位です。そのほかにもたくさん記録を残しています。

監督としてもすごく、常に弱小球団で監督をしては、その球団を強くしてきました。

その手腕は野村再生工場と呼ばれ、野村さんのもとから多くの名選手が生まれていますし、これからは名監督と呼ばれる人が出てくることでしょう。

 

そんなすごい経歴を持っている野村さんですが、自分のことを「2流」と言っています。

今メジャーでは大谷翔平さんが話題になっていますが、誰しもが彼のようになれるわけではないのです。

しかし野村さんは天才じゃなくても一流に勝つことはできるといいます。

その方法がこの本の題名にもなっている通り、「超二流」になることなのです。

むしろ一流よりも「超二流」の方が長く結果を残すことができるとこの本には書かれています。

 

では超二流とはなんでしょうか?

それは自分の強み、弱みを理解して活かせるように頭を使える人だそうです。

このような人になるために大事なことは二つで、観察力と努力です。

この観察力と努力に対する考え方が面白いと思ったので、紹介していきます。

 

まず観察力ですが、まず観察しないといけないのは周りから自分はどう思われているのかについてです。

プロ野球と言う世界ではみんなが高校や大学、アマチュアの世界で中心にいた選手たちです。

プロに入る前の世界で飛び抜けた成績を残しているからこそ、スカウトの目にとまり、プロになることができます。

しかし、プロはそのような選手ばかりが集まっています。

だからこそ、それまでと同じようなことをしてもプロで生き残れる選手は多くはないです。

どこかで自分がプロで生き残る方法を考えないといけません。

これができない選手が多く、脱落していくと野村さんはいいます。

この周りからどう思われているかを考えた選手に土橋選手という人がいます。

この人はもともとはプロに入るくらいですから、プロになる前はホームランを打つような打撃をしていた選手ですが、

プロに入ってから野村監督に言われて、それまでのホームランを打つような大きな打撃をやめ、小さくヒットを狙いにいくような打撃に変えたそうです。

自分の自分に対する評価は意外とあてにはなりません。自分が周りからどう思われているか?周りから何を求められているかを考えてそれに応えるようにすることは超二流になるための大切なことです。

 

もう一つ観察すべきなのは、自分の性格だそうです。

自分の性格に合っていないことをしても成功しないと野村さんはいいます。

野村さんは、とても理論的に物事を考えるそうです。

ピッチャーがなぜ、この9回2アウトの場面でこの球種を投げるのか?今、カーブボールを投げたということは次はこの球種だ、と考えながら野球をしていたそうです。

そんな風に理論的に考える性格だからこそ、キャッチャーというポジションで成功したのです。

キャッチャーはとても頭を使うポジションです。その状況に応じて求められる対応が変わってくるのです。

このポジションはしっかりと頭を使う人でないとできません。

これがもし、感覚で野球をやる人だったらキャッチャーというポジションで成功はしないでしょう。

役割にも向き不向きがあるのです。

このように、観察力とは自分がどのように見られているかという周りの観察と、自分はどのような性格なのかを知る自分自身への観察が必要なのです。

 

次に努力についてです。

野村さんは自分と周りを知った上で努力し続けられる人が成功すると言っていました。

これはよく聞く話ですが、努力できる人の見極め方が面白いと思ったので紹介します。

努力を続けられる人は親孝行な人だそうです。

ん?と思いますよね。努力と親孝行は一見関係がないように思います。

野村さんは努力を続けるためには先のことを見ている必要があるといいます。

どういうことかというと、プロ野球の世界に入ったらそこがスタートですよね。

これからプロになって、どうやって活躍していくのかと世間の人は見ています。

でも、実際にその渦中にいる選手たちの中にはそうやって考えていない人がいるそうです。

プロに入ることがゴールになっている人がいると野村さんはいいます。

これは自分主体で目標を作るからで、親孝行な人はだいたいプロに入って親を楽にさせたいというような考えを持っているようです。

目標がプロになることではなく、親を楽にさせることですから、プロに入って活躍しなければいけません。

活躍するためには、もっと言えば長く活躍するにはどうすれば良いかを親孝行な人は考えるということでした。

そのような思考ですから、プロに入っても努力しますよね。

 

もう一つは努力には即効性がなく、基礎が大事、ということでした。

当たり前のことですが、何回も復習しても良いことです。

これに関して、野村さんは最近王さんのようなホームランバッターがいないのは選手が素振りという基礎練習をしていないからと言います。

みんなマシーンを使ってすぐに実践練習をしようとすると野村さんはいいます。

王さんは畳が擦り切れるくらいに素振りをしていました。

また、稀代のホームランバッターと言われる松井秀喜さんも毎日毎日素振りをしていたといいます。

本当に成功する人ほど、基礎的なことをしっかりとしていて、それはすぐに芽が出るものではありません。

数年かけてようやく目が出るものなのです。

しかし、これを続けることができる人は少ないので、目が出た時はこのコツコツやってきた基礎が本当に大きな力になっているのです。

 

この動画をまとめます。

自分の長所と短所を理解してどう生かすかを考える超二流は誰にでもなることができ、かつ一流にも勝つことができます。

次に、超二流になるためにはまず自分が周りから何を求められているかと自分の性格を知ることが大事です。

また、基礎に対する努力が本当に大事です。これを続けた人だけが超二流になることができます。

 

野球づくしの回になってしまいましたが、名選手であり名監督の野村さんからのメッセージが少しでも届いていれば嬉しいです。

 

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チーズはどこへ消えた?要約

みなさん、こんにちは

今日は世界で2800万部売れている超名作、チーズはどこへ消えた?を要約します。

とても簡単な物語ですが、現代を生きる人への大きなヒントが散りばめられた本です。

登場人物は2匹と2人、ネズミのスニッフとスカリー、小人のヘムとホーです。

主人公は小人のホーです。

では、早速参りましょう。

 

まず、物語は彼らが迷路の中でチーズを探すところから始まります。

何もわからないので、みんな適当な道に行っては、行き止まりにぶつかりと試行錯誤します。

そしてある時、迷路の中にチーズを見つけます。

ネズミと小人ですから、チーズがあれば生きていけます。

チーズを見つけたことで、みんな喜びます。

そしてチーズを見つけた翌日からみんなそのチーズのところへ行き、チーズを食べて生活します。

 

しかし、ある日いつもの様にチーズのところへ行くと、なんとあるはずのチーズがなくなっていたのです。

小人のヘムとホーはびっくりします。

「なんで、あるはずのチーズがないんだ!」「何かの間違いなのではないか?」と2人は困惑します。

一方でネズミのスニッフとスカリーはあまりびっくりしていません。

彼らは毎日チーズのところへ通う度にチーズを観察していました。

そしてチーズが少しずつ小さくなっていたことに気づいていたのです。

彼らは「まあ、なくなったのなら仕方ないね。」「まあ、前やったみたいに新しいチーズを探そう。」と言って、すぐに新しいチーズを探しに出かけました。

 

さあ、残された小人のヘムとホーですが、なかなかチーズがあったはずの場から離れられません。

「あのチーズがないと生きていけない。」「自分のチーズだったはずなのに、何で無くなるんだ。」

と、無くなったことを認めたくない気持ちや、誰かのせいにしたい気持ちが湧いてきます。

 

ここで、ホーがこのままいてもしょうがないと思うようになり、ついにチーズを探しに出かける決心をします。

ヘムのことも誘いますが、ヘムはチーズは戻ってくるはずだ、と言って同じ場所にとどまる決心をします。

仕方ないので、ホーは1人でチーズ探しの旅に出ました。

 

チーズ探しの旅に出たホーですが、なかなかチーズが見つかりません。

本当に見つかるのか?ヘムと一緒に待っていた方が良かったのかな?と色々な思いがホーの胸によぎります。

そんなときに、大きくはないですが、チーズのかけらのようなものをいくつか道で見つけます。

それを見つけたホーは、大きくはないけど、旅に出たら意外とチーズは見つかるものだな、と思うようになります。

こう思うと、本当に見つかるのか?という恐怖がどんどん薄れて、今度大きなチーズを見つけるのが楽しみだ!と思うようになってきました。

 

楽しんで探していると、最終的には大きな新しいチーズを見つけることができます。

そして、その大きなチーズのところには一足先にネズミのスニッフとスカリーがいました。

後ろから足音が聞こえてきます。ホーはその足音が最初のチーズのところにとどまっていると言っていたヘムであることを願っています。

これが、チーズはどこへ消えた?の簡単なまとめです。

 

この話の教訓は3つにまとめます。

まず一つ目はチーズを観察することが大事だということです。

この話でのチーズというのはそれぞれが大事に思うものです。

ここではわかりやすく仕事とします。

仕事も絶対のものではありません。仕事が無くなるのもあり得る話です。

例えば最近はテレビが良い例かと思います。

これまではテレビはメディアで絶対的な地位を持っていました。

しかし、インターネットが普及し、テレビの役割は明らかに小さくなっています。

この流れを観察することが大事です。

流れに逆らわず、現実的に物事を見ていれば、今までのやり方ではダメだなと感じることができます。

そう思っていれば、すぐにではなくても動き出すことができます。

少なくとも、チーズが無くなったことを受け入れず、その場に留まり続けたヘムのようにはならないでしょう。

 

二つ目はすぐに動いたものが多くの利益を手にするということです。

この話で言うと、チーズが無くなったときにすぐに動いたスニッフとスカリーは後で動き始めたホーがチーズに到着する前に新しいチーズを楽しんでいました。

なぜ、彼らが早く新しいチーズを楽しめたのか、その理由は簡単でチーズが無くなったのときにすぐに動いたからです。

社会でも同じで動きが起こったらすぐに動くことは大事です。

あまり良い例ではないかもしれませんが、仮想通貨が例かと思います。

仮想通貨を初期に買った人は1万円が1000万円になると言う話はよく聞く話です。

最初にやるということはそれだけ、多くの利益を上げるチャンスがあるということなのです。

 

そして3つ目は、古いチーズを捨てても意外と大丈夫ということです。

ホーが新しいチーズを探している道中にチーズのかけらが落ちていたということがあったと思います。

同じことが社会でもあります。

例えば、急に会社が無くなったとしても死ぬことはありません。

今は職が余っている時代ですから、アルバイトでもすれば生きていくことはできます。

そして、物語の中でホーはそれに気づいたところから、心が軽くなり、新しいチーズのことを考えながら旅を続けます。

社会でも、死ぬことはないとわかっていれば、今の現状にとらわれることなく、新しいことを探せるのではないでしょうか。

そして、物語にあるように最後はあなたにとっての新しいチーズが見つかるでしょう。

 

もう一度教訓をまとめます。

まずチーズ、つまり現在の自分が大事にしているものの状況をしっかり観察することが大事だということ。

次に、はやく動けばその分多くの利益を手にするということ。

最後に古いチーズを捨てても大丈夫ということ。

このチーズとはあなたの大事なものなので、仕事もそうですが、人間関係も同じです。

いつもの人といつも通りのことをするだけでなく、その人とたまには違ったことをすることで、新しい関係が築けるかもしれません。

 

人間なので、どうしても今あるものが無くなることが怖いと言う心理は働きますが、この物語を知っていることで、無くなっても新しいチーズが見つかると思うことができます。

薄い本で簡単に読めるので、機会があれば、「チーズはどこへ消えた?」を読んでみてください。

 

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では、また。

お金持ちは何をしているのか?

みなさん、こんにちは。

今日は金持ち父さん、貧乏父さんという本の中から

お金持ちになるためにはビジネスと会社を作ろうという話をします。

 

突然ですが、あなたのビジネスは何ですか?と聞かれたら何と答えますか?

例えば、銀行で働いている人は私のビジネスは銀行です。と答えるかもしれません。

あなたのビジネスは何ですか?と聞かれて同じような答えをした人は今はまだビジネスを持っていない人かもしれません。

お金持ちになるためのビジネスというのは、自分以外にお金を稼いでくれるものを持つということです。

自分以外にお金を稼いでくれるものを持つとはどういうことなのか、説明していきます。

今は資本主義社会です。

資本主義では市場にみんなが商品を持ち込んで、そこで商品とお金の交換が行われます。

普通のサラリーマンが市場に持ち込んでいるものは労働力です。

自分の労働力を商品として市場に持ち込み、そこで労働力とお金、つまり給料を交換しているのです。

 

一方で自分のビジネスを持っている人はそのビジネスからできた商品を市場に持ち込みます。

例えば、自分で本を書いた人ならその本を市場に持ち込むと、その本を買ってくれる人がいれば、本とお金を交換できます。

ここでいう本を持つということは自分の商品を持つ、すなわちビジネスを持つということです。

そしてお金持ちはみんな自分のビジネスを持っています。

 

この自分の労働力以外でお金になるものを持つというのは非常に大事です。

理由は2つあります。

一つは自分の労働力しか商品を持っていない場合、自分が動けなくなってしまうと、すぐに収入が途絶えてしまうからです。

自分が急に病気になり動けなくなった、急に会社が倒産してしまったとなると、自分の労働力を市場に持ち込むことができません。

つまり、市場でお金と交換できるものがなくなってしまっています。

こうなると生活は苦しいですよね。

これが一つ目の理由です。

 

二つ目の理由は、給料が上がっても、生活は良くならないことが多いからです。

給料の本質は、「明日も同じ労働をするために必要な、経費」です。

人間が働くために必要なのは主に衣食住ですよね。

着る服と、食べ物、そして休める場所を確保するためにお金が支払われています。

だから、同じ会社で自分より成果を出していないにも関わらず、同じだけの給料をもらっている人がいるのです。

仕事の成果に関わらず、人間であれば着る服、食べ物、住む場所は必要ですよね。

給料の本質は「明日も同じ労働をするために必要な経費」ということがわかれば、年功序列の意味もわかってきます。

年功序列とは年をとればとるほど、給料がもらえる日本に昔からあるシステムです。

サラリーマンがある程度の歳になれば結婚し、子供ができ、というのがこれまでの普通でしたよね。

子供ができれば、それだけ学校に行かせたり、食費が必要だったりと経費がかかってきます。

サラリーマンは自分の給料で、家族も養わなければいけません。

年功序列で増えていく給料のカラクリは年をとればとるほど、養わなくてはいけない人が増えることにより、より経費がかかることが原因だったんですね。

たくさんの給料をもらっているサラリーマンも基本的には同じです。

サラリーマンである以上、もらっている給料は明日も同じ労働をするために必要な経費です。

たくさん給料をもらっているサラリーマンは、例えば高級なスーツを買わないといけないとか、高級な時計を買わないといけないといったような普通のサラリーマンには必要のない出費があります。

これも経費なので、本質的には同じです。

つまりサラリーマンがもらっている給料は明日も同じ労働をするために必要な経費なので、自分が労働から逃れられることはないのです。

 

だからこそ、お金持ちになるためには自分の労働力以外で、市場で交換されるような商品を持つことが大事なのです。

 

次にお金持ちは会社を作るという話です。

会社を作ると、普通の人とお金の流れが変わってきます。

まず普通の人のお金の流れは、稼ぐ、税金を払う、お金を使うです。

これに対してお金持ちのお金の流れは、稼ぐ、お金を使う、税金を払うです。

具体的に説明します。

もしあなたが会社への通勤に車が必要で100万円の車を買うとします。

年収が400万円だとしたら税金や社会保障費などが年収から引かれます。この引かれる割合をわかりやすいように50%とします。

そうすると、400万円から税金などを引かれて手取りが200万円になります。

この手取りから車を買うために100万円使うので、本当に自由に使えるお金は残った100万円になります。

では、会社を持っている人はどうなるかというと、同じように会社の年商が400万円だとします。

ここで車を買いたいとなりますが、これは会社で働くために必要な車なので、経費になります。

会社は税金を払うときに売り上げから経費を引いた額で税金が決まります。

だから年商400万円-購入した車の代金100万円、これが経費になります。これを計算すると、残っているお金が300万円になります。

この300万円に対して先ほどのサラリーマンと同じように税金が50%かかるとしても300万の50%である150万円が手残りです。

 

もちろんいろんな違いがありますが、この計算ではサラリーマンが自由に使えるお金が100万円なのに対し、会社を持ってビジネスをすると自由に使えるお金が150万円になっていることがわかります。

これがお金持ちが会社を持つ理由です。

売り上げから経費を引いた残りに税金がかかるために、自由に使えるお金が圧倒的に増えます。

 

では、この動画をまとめます。

まずお金持ちは自分の労働力以外のビジネスを持っています。

次に給料とは明日も同じ労働をするために必要な経費です。

そして最後にお金持ちは会社を作ることで、普通の人とは違ったお金の流れを持っています。

 

お金持ちになりたいと思っても多くの人は自分の給料をあげることを考えます。

給料を上げることは本質的な解決にはなりません。

まずは、お金持ちがどんなことをしているのかを知ることが重要で、具体的には自分のビジネスを持って、会社を作っているということです。

 

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【具体例あり】挫折しない目標達成の方法

こんにちは、あさとです。

今日は、挫折しない目標の立て方と具体的な行動、というテーマでお話しします。

 

やってみたいことはあるけど、続かないという方はぜひみていってください。

 

この動画の内容はやり抜く人の9つの習慣という本をもとにしています。ハイディ・グラント・ハルバーソン博士が書いた本で、たくさんの科学的根拠に基づいています。

また、メンタリストのDaiGoさんも推薦している本です。

この動画では、目標を達成する為に知っておくべき3つのこと、やり遂げるための目標の立て方、具体的な行動の仕方という3点お伝えします。

では、まいりましょう!

 

まず、目標を達成する為に知っておくべき3つのことです。

最初の一つ目はこれまで思考とこれから思考についてです。

これまで思考と「どこまでやり遂げたのか」に視点を向ける思考スタイルです。つまりこれまで進んだ距離に目を向けることとと言い換えることができます。

これから思考とはあとどれだけやらなければいけないかに視点を向ける思考スタイルです。つまり目標までの距離に目を向けることと言い換えることができます。

人はこのこれまでの思考とこれから思考のどちらも行き来しています。

例えばマラソン選手であればこれまでどれだけ走ってきたかと同時にこれからどれだけ走らないといけないかを考えています。

ここで大事なことはこれまで思考が強くなると、モチベーションが下がる危険性があることです。

目標に対して自分はこれだけ進歩したと考えると、達成感を得ることができます。早すぎる達成感を得てしまうと、まだ目標に対して距離があるのに気が緩んでしまいます。

また、これまで思考が強いと、ある程度まで達成して、次の目標を考えてしまうので、意識が散漫になるのです。2と追うもの1とも得ずといった感じになってしまうのです。

 

二つ目は能力は努力次第でいつでも身につけられることです。

このことを知っておくことは非常に重要です。この考え方を持っているかどうかで失敗した時の対処法が変わり、最終的に結果に影響してくるからです。

能力が努力ではなく、生まれつき決まっていると考えている人は、うまくいかなかったことがあった時に「うまくいかないのは自分に能力がないせいだ」と考えます。

そして「私には向いていない」と考えるのです。こう考える結果、それをやり続けることはありません。

一方、能力は努力次第に身につけられると考えている人は、うまくいかなかった時に努力不足だった、戦略を間違えた、プランを練らなかったなど、自分の努力や行動のせいにします。

こう考える結果、彼らは困難な状況下でも、努力を続けることができます。自分でコントロールできることに原因があると考えれば、「成功は自分の頑張り次第」と信じることができます。

 

三つ目は意志力はすり減るということです。

こんな実験があります。すでに禁煙に成功した人たちに、「将来も禁煙を継続できる自身がありますか?」という質問と「今後なるべく、タバコの誘惑のある状況を避けようと思いますか?」という質問を投げかけた結果、

禁煙を続ける自信が強い人ほど、誘惑を避けようとせず、意思の力で禁煙を続けようとしました。

数ヶ月後の追跡調査の結果は、タバコの誘惑を避けると答えた人たちの方が禁煙を続けていたのです。

意志力というのは使える量が決まっています。

いつも意志力を使う状況に自分を置いているとそれだけで、強い意思を持てなくなります。

スティーブ・ジョブズが毎日着る服を同じにしていたのも、着る服に自分の意志力を使いたくなかったからです。

目標に対して行動を続けるのに必要なのは強い意思ではなく、自分が行動できる状況を自分で作ることです。

この3つを知っていることで、目標を達成する心構えはできると思います。

 

では、ここからは目標の立て方です。

上手な目標の立て方はまずやめるべきことより、やるべきことに集中することです。

やめるべきことを考がえると、それを一度考えてしまうからです。

しろくまを思い浮かべないでください、と言われると一度しろくまを思い浮かべてからそれを消そうとしますよね。

それと同じことが起こるのです。

食べ過ぎないという目標を立てると、一度食べすぎることを考えてしまいます。

ある研究でも、~しないという目標を立てると、目標を立てる前よりもその行動をとってしまう確率が高まることがわかっています。

目標の立て方はやるべきことに集中しましょう。

次に目標は具体的にすることです。

なぜなら目標を具体的にすることで、やるべきことが見えてくるからです。

例えば、睡眠時間を長くすると目標にしても、これでは具体的に自分の行動まで落とし込みにくいです。

例えば睡眠時間を7時間とると決めたら、朝は必ず6時には起きないといけないので、夜の11時には寝ないといけないなどの自分の行動まで落とし込みやすのです。

行動がなければ、自分の目標を達成することはできません。

目標は具体的にしましょう。

 

では、最後に行動の仕方についてです。

これはif then プランニングと呼ばれる手法を用います。

これはもし~なら~すると決めてしまうことです。

例えば、月曜日になったらジムに行くとか、夜10時になったら寝るといったような目標の立て方です。

このiftheプランニングの効果はものすごく、運動を習慣にしたいという目標に対して普通の目標設定をした人の成功確率は31%だったのに対し、ifthenプランニングをした人の成功確率は91%だったのです。

このifthenプランニングに絶大な効果がある理由はこの手法が強く脳に訴えかけるからです。脳はXならYという文章を記憶しやすいのです。

この決めかたをしておけば、意識しなくても、行動すべきことが自動化されます。

重要なのは、意識しなくてもという点です。

先ほども話したように人間の意志力には限界があります。脳が勝手に働いてくれることで、考えなくても行動できるというのは非常に大きなメリットです。

また他のことをしていても、ある状況がこれば自然と行動に移すことができます。

このifthenプランニングと言われる手法は、目標達成の大きな助けになってくれます。

 

では、この動画のまとめです。

まず目標達成のためには能力は後天的、意志力はすり減るなどの知識を知っていることが大切です。

次に、目標を立てるときはすることに集中し、かつ具体的に立てることが大切です。

最後に行動に移すときはXならYといったようなifthenプランニングにすることです。

 

目標を立てるというのは、成長したいという気持ちの表れで素晴らしいことだと思います。

ただ、せっかく目標を立てるなら途中で挫折してしまってはもったいので、正しい目標の立て方をしてなりたい自分に近づきましょう。

 

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では、また。

嫌われる勇気 実践に必要なこととは?

こんにちは、あさとです。

今日は大ベストセラー、嫌われる勇気を要約し、さらにどうやって実践していくか、ここまで話していきます。

 

まず嫌われる勇気とは精神科医、アルフレッドアドラーが提唱した心理学で、使用の心理学、つまり実生活で役立つ心理学とも言われています。

あのホリエモンこと、ホリエたかふみさんも、このアドラーの考え方を推奨しています。

このアドラー心理学を使えるようになると、今までの悩みが解消し、これまでとは違った幸せという感覚を掴むことができます。

生きていてもつまらないとか、大きな悩みはないけどなんとなく不安だとかいう感覚を持っている人はぜひ見ていってください。

 

私たちは普段、悩みを抱えています。大学生だったら就職できるか不安だ、社会人だったら仕事が楽しくないから会社に行きたくないのに会社を辞めることができない、などがあるかと思います。

アドラーは人間の悩みは全て人間関係に関する悩みだと言います。

就職ができるかどうかは人間関係に関する悩みではないのでは?と思いますが、このような悩みも人間関係が根本にあります。

どういうことかというと、就職できるか不安というのをさらに詳しくすると、就職できなかったら周りの人よりも能力がないと思われるのではないか、とか周りの人と比べて給料が低くなるのではないか、と言う不安です。

また、社会人が楽しくないから会社に行きたくないと言っているのに会社を辞められないことも同じような理由で、違う環境に行って、成功できなかったら能力がないと思われてしまう、と感じるからです。

これらは人間関係に関する悩みですよね。

 

これは、逆に言えば、人に認めてもらいたいと言う欲求でもあります。

これを承認欲求と言います。人から承認されることで自分の存在は価値のあるものだと感じることができるため、多くの人は強い承認欲求を持っています。

でも、承認欲求を持っていると自分の人生を歩くことができません。

なぜなら、承認欲求を満たすために自分がやりたくないことでも相手が喜ぶことをしてしまうからです。

例えば、就職の時に芸人さんが親から猛反対されたと言う話をよく聞きます。

これはそれでも芸人さんになった人たちの話ですが、実際には芸人になりたくても、親からの反対で普通のサラリーマンをしている人も多くいるでしょう。

このような人たちは、自分が実際にやりたかったことを抑えて、親が安心する道を取っています。

このような生き方も一つでしょうが、あの時芸人になっておけば、と後悔することもあるでしょう。

 

このような承認欲求に対してアドラー心理学では課題の分離と言う解決策を提示しています。

これは自分がコントロールできるのは自分だけであると言う考え方です。

例えば、先ほどの芸人さんの例でいうと、自分は芸人になりたいからなる。それをどう思うかは自分には関与できないと考えることです。

自分が芸人になった結果、それを親がどう思うかは親が決めることなのです。

これをすることで、今まで承認欲求に従い、人が喜ぶけど、自分の思いと違うことをしてきた人は人から嫌われることになるかもしれません。

でも、それは自分が自分らしく生きるための代償です。これができるかどうかは自分らしく生きたい、そのためには人にどう思われてもいいという勇気にかかっています。

 

ここまで話すと、これまで承認欲求で満たしていた、「自分は価値のある存在だ」という気持ちを何で満たせば良いのか?という疑問が出ます。

もちろんここは大事なポイントです。人は自分が価値のある存在だと感じた時に幸せを感じます。

課題の分離を行い、承認欲求を捨てた人たちの幸せとは、「自分が他人の役に立っている」と自分で思えることです。

ここでのポイントは他人の役に立っていると思えることであって、実際に役に立っていなくても良いということです。

つまり、幸せとは、貢献感なのです。

 

ではどうやったらその貢献感を得て、幸せになれるのでしょうか。

貢献感を得る方法は、人に「ありがとう」といってもらうことです。

いっておきたいのは、ありがとうといってもらうことと、褒められることは全く別物であるということです。

褒められたいという気持ちは承認欲求でどちらかというと人間関係を縦に見ています。自分より上の立場の人に認めてもらいたい、自分より知ったの立場の人にすごいと言って欲しいなどです。

一方、ありがとうと言われるということは立場が横の関係になっています。

誰もが1人の人間であり、尊重れるべき存在であるという立場です。この横のつながりを持って、他者にありがとうと言われる行いをすることが自分が幸せになる道です。

もちろん、自分が行った行動に対して「ありがとう」と言ってもらえなくても起こる必要はありません。これも課題の分離です。

その行いに対して相手がありがとうと言うかどうかは相手の課題です。

あなたは他人のことを思って行動した、それは役に立っていると思うことが重要です。

 

ただ、この感覚を得るのは難しいことです、本によると、アドラー心理学を実際に使えるようになるためには、それまで生きてきた時間の半分の時間が必要だということです。

例えば現在20歳だとしたら、そこから10年間かかるので、30歳になってようやくアドラー心理学を使えるようになるということです。

そこで、このアドラー心理学を実践できるようになるための実践方法について2点お伝えします。

まず一つ目は心がついてこなくてもやってみることです。

これは心理学の研究で明らかになっていますが、人間の心理とは行動が作り出すものです。

行動が先、心理が後なのです。

家の掃除が面倒でもやり始めれば、最後までやってしまうということがあると思いますが、まさに行動することによって、自分の感情が変わってしまう例だと思います。

これを普段の生活でも使うことをお勧めします。

例えば、エレベーターで自分がボタンの前に立って、開くのボタンを押す係をやってみます。そうすれば降りるうちの何人かはありがとうと言うでしょう。

他にも、何もない日に友達にチョコレートをあげてみるなども良いと思います。

とにかく、人に喜ばれることをやってみましょう。

最初は特に何も思わないかもしれませんが、やっていくうちに、誰かに認められることではなく、人に貢献していることが嬉しくなる瞬間が来ます。

まずは、人に貢献していることをやってみる。感情はその後についてきます。

 

2つ目は習慣の力が強いことを知るです。

この習慣の力は私たちが思うより強いです。

アドラー心理学を実践に移すまでにそれまで生きてきた年数の半分かかると言いましたが、これは年をとればとるほど、実践できるようになるまで時間がかかるということです。

この原因はそれまでの習慣の力が強いからです。

習慣の力を脱却するには非常に強い根気が必要になります。

しかし、裏を返せば、自分が他者に貢献していることが喜びと言う感覚を習慣にしてしまえば、簡単に抜けることはありません。

一つ目のポイントでもお伝えしたように人に貢献する行動を続けていけば、それが習慣になり、いずれその貢献していること自体に喜びを感じられるようになります。

これまでの習慣を抜くことも大変ですが、それを克服できるのもまた習慣の力なのです。

アドラー心理学を実践することは難しいですが、これらを知っていることで、時間をかけてでも、これまでの承認による形ではない自由で新しい幸せに到達できます。

 

では最後にこの動画をまとめます。

人の悩みは全て人間関係によるものであり、それを克服するためには課題の分離が必要です。

次に、課題の分離を行ったあと、人の幸せとは貢献感であること。

貢献感を得るためには長い時間が必要で、まずは行動してみることが大事だということ。

 

この本は多くの人に読まれているだけあって、とても多くの学びがあります。

実践が難しいですが、自分の考え方をシンプルにできるきっかけになります。

機会があれば、ぜひ読んでみてください。

 

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